孫子の兵法で挑む応用情報技術者試験(和6年度秋期合格までの道のり)

枕詞
本記事は筆者(白い犬)が令和6年応用情報技術者試験を受験した際に行った勉強法や攻略法ついて記載しています。勉強期間は2024年7月初旬から2024年10月13日までの3月ほどした(途中9月中~下旬に勉強できない期間あり)。結果は合格でした。本記事の目的は応用情報技術者試験を受験される未来の受験者のみなさまへ情報提供を行い受験者の受験戦略立案に寄与することです。
では、詳細について以下に記載していきます。
とりあえず受験を申し込もう
応用情報技術者試験は年に2回しか受験できず、申し込み期間は試験の3ヶ月前の3週間程度と期間が決まっています。応用情報知術者試験を受けたいと思ったら、IPAの受験申し込み期間を確認し、申し込み期間になったらすぐに受験の申し込みをしましょう。話はそれからだ、というやつです。
https://www.ipa.go.jp/shiken/mousikomi
ゲームの心得「彼(敵)を知り己を知れば百戦危うからず」(孫子)
私は試験をゲームと捉えています。受かれば勝ち、落ちれば負けです。応用情報技術者試験もゲーム脳で戦いました。ゲームプレイヤーとして私は以下の心得を胸にプレイしています。
彼(敵)を知り己を知れば百戦殆からず(孫子)
ゲームの心得とは孫子の兵法のことです。応用情報技術者試験は歴史ある試験ですでに攻略法は確立しているように思います。キャラ対が大事です。情報戦で戦えると思います。
なお、筆者(白い犬)は以下のステータスを持っています(己を知る)。以下に記述する応用情報技術者試験戦略と結果はこの前提に立っています。
- JTCのソフトウェア開発部門勤務
- おっさん(もう若くない/体力ないん)
- 大学は情報系を出ましたが数学は苦手(でも好き)
- UMLなどのソフトウェア設計技法は会社の研修を受けたことがある
- UMLは実務でのクラス設計で使ったことがある
- 業務で機械学習案件のPOCの経験あり
筆者(白い犬)は情報科学の初心者ではないです。コンピュータや情報科学の業界の言葉の意味はわかります。ある程度の下積みがあるといえます。でも、計算とかは苦手な文系脳の持ち主なのです(伏線)。
「応用情報技術者試験」でググって受験体験記を読もう
「敵を知ること」、これは「自分を知る」ことよりも普通は難しいことなのですが、応用情報技術者試試験に関する情報はインターネットで調べることができます。
試験は、午前と午後に分かれており、午前はマークシート、午後は記述式試験でそれぞれ対策が必要です。勝利条件も明確で午前と午後でそれぞれ60%以上の得点をすることです。6割取ればいいので、4割は捨てていいということになります。午前試験で80問を150分で解きます。午後試験は5科目に150分です。
応用情報技術者試験はIPAの試験レベル3です(https://www.ipa.go.jp/shiken/syllabus/gaiyou.html)。ネットを調べると難しいとも簡単だとも色々議論があるようです。私が思うに、応用情報技術者試験は、専門的な上位試験を受ける前の登竜門的な試験で、IT業界でご飯を食べていくことができる程度の能力を証明する試験だと思います。そして、合格率は20%~28.5%です。大事なのはこの数字(合格率)です。受験者の多くが落ちる試験なのです。
「(対策を)やらなきゃあやられる」です。
ネットには合格記がたくさんアップされていますが、不合格記というものはあまりありません。応用情報技術者試験ドットコムの掲示板には不合格が続いている人の声も記載されておりまして、現実の肌感覚が伝わってきます。
https://www.ap-siken.com/apbbs.php
受験体験記は自分と似た経歴の人のを参考にしよう
応用情報技術者試験の攻略情報はブログ記事がたくさんあるので「応用情報技術者試験 攻略 合格」とかでググって記事を読みました。特に自分の能力に近そうな人の声を参考にしました。
記事を書いた受験者がどのようなステータスなのか、ネットワークの実務経験がある人なのか、文系出身でマネージメントが得意な人なのか、それら受験期を書いた人が自分の能力と類似しているのか、それとも、乖離しているか。自分との類似は意識した方がよいと思います。
私は数学が苦手なので、文系出身者の記事は特に参考にしました。
過去問道場さんで過去問を解こう
応用情報技術者試験は歴史ある試験ですでに攻略法は確立しているように思います。個々人の多少のアレンジはありますが、以下に集約されると思います。
- (情報科学の知見がない人は)参考書を読み知識を得る
- 午前/午後の過去問を回す
- 午後対策のために科目選択を検討する
- 模擬試験
私の場合は、あまりのんびりしてられないこともあり、ともかく、過去問を解くことを対策としました。午前対策で過去問道場さんに入門して過去問を解き、午後対策では午後対策特化の問題集(「応用情報技術者午後問題の重点対策」)を買って過去問を解きました。
応用情報過去問道場で午前対策/過去問を解きまくろう!
私の午前対策は過去問を解くことです。応用情報技術者試験では過去問が使い回されて実際の試験に出てくるのです。問題を解きながら自分の得手/不得手の把握もできますし、解説を読むことで知識を補えますし、実際の試験での実戦的なノウハウを習得できます。こりゃもう過去問解くっきゃないって感じです。応用情報の過去問を解くなら、応用情報過去問道場さんが定番でまじおすすめです。
https://www.ap-siken.com/apkakomon.php
試験に出る過去問ですが、直近の2回は出ないそうなので、3回前から過去に遡って解いていくのがよいと思います。ゼロトラスト、機械学習、アジャイルな開発手法などの最近の話題は、当然ながら昔の過去問には出てこないです。最近の話題は次の試験にも出てくる可能性があるので、過去問は前3回目から過去に遡って解いていくのがよいと思います。
過去問でわからない言葉はネットで検索
過去問を解く過程わからない言葉があった場合は、ネットを検索して調べていました。ヒープ、クイックソートなどのソートアルゴリズム、bitとbyteの関係、ROC曲線、パリティチェック、JPCERT/CC、クロスサイトスクリプティング、フェールセーフとフェールソフト、ROEとROA…などなど。この辺の言葉の説明は大体ネットにあります。過去問を解いてわかんない単語はGoogleなどの検索エンジンに聞くのです。それでも不足している知識があると感じるのであれば、参考書を読むとよいと思います。
IPAの10大脅威はセキュリティの問題に出てきやすいらしい。
https://www.ipa.go.jp/security/10threats/10threats2024.html
私は過去問道場さんの問題を解くのが楽しかったです。解いても、解けなくても、「情報科学おもしれー、次の問題をだしな!」状態でした。UIもこなれていて使いやすい。応用情報過去問道場さんありがとうございます。ありがとう・・・それしか言葉が見つからない。
電車の中で計算問題を解くときは、片手にスマフォ、片手にメモ
スマフォ片手に電車の中でもどこでも過去問道場さんの過去問を解きました。隙間時間の利用です。問題によっては計算をしたくなることがあります。私は計算過程を紙に書きながらじゃないと計算が解けないので、電車の中ではスマフォ片手に計算過程を写小さなメモ帳に書いて計算していました。これならスマフォ片手に電車の中で計算問題が解けるというわけです。

2024年7月の頭に午前対策を始め、最初は3割しか解けませんでした。しかし、過去問道場さんで過去問を回していると、8月頭にはコンスタントに6割オーバーできるようになりました。
午前は過去問でコンスタントに7割はとれるように仕上げたかったのですが、時間もないので8月中には午後対策に入りました。
午後試験対策/過去問を解いて科目選択をしよう
午後対策は応用情報技術者試験で最も重要でおもしろいところです。以下の11問の科目のうち、セキュリティは必修で、残り4科目を選択して問題を解く必要があるのです。この科目選択に個人の差がでてきます。
- 情報セキュリティ(必須)
- 経営戦略
- プログラミング
- システムアーキテクチャ
- ネットワーク
- データベース
- 組込みシステム開発
- 情報システム開発
- プロジェクトマネジメント
- サービスマネジメント
- システム監査
私には全ての分野を勉強し尽くす時間はありませんでしたので、あらかじめ解くべき問題を選んでおくことにしました。どの科目を選択するかは、個人の能力や当日に出てきた問題によって最適解が変わってきます。自分の実力が応用情報技術者試験の午後試験の合格水準に達しているか/達する可能性があるか否かを知るには、過去問を解くのがよいと思います。午後試験の過去問を解いてその出来栄えに応じて科目選択を行うのです。また、午後試験は記述式です。問題の文章を読んで、回答を導き出さなければなりません。国語の問題を解く能力が問われるのです。
そこで私は以下の午後対策にフォーカスした問題集を買いました。
応用情報技術者午後問題の重点対策
応用情報の記述問題は、情報科学の知識を前提としつつも、本文中には答えが書いてあり、本文をちゃんと読めば答えを導き出せるものです。「応用情報技術者試験午後の重点対策」は回答の解説がねっとりしておりまして、問題文と本文の読解から回答を導き出す過程が丁寧に解説されています。応用情報技術者試験の午後問題の国語の問題的な解き方を学ことができます。午後試験の概要を把握するガイドブックとしても有用です。
私は午後対策などの過去問演習を通じて「問題文の表現で回答文を作る」「ページの境界の読み落とし注意」「~以外、以上未満などの境界値表現に注意」などの自分のTipsを蓄積していきました。
自分の得意分野に絞って午後試験の科目選択をしよう(超重要、とても面白い)
午後試験の科目選択をするにあたり、私は応用情報技術者午後問題の重点対策 収載の各科目の過去問を1~3問を解き、そのできばえから科目選択を行いました(2024年の9月下旬ごろ)。試験日(2024年10月13日)までの時間もないので、情報セキュリティ+4分野に絞り込みたいのですが、選んだ科目が試験当日に難易度が高い回に当たった場合のことも考えて、1軍と予備を含めて7科目選ぶことにしました。私の午後問題の過去問のできばえと選択の結論は以下のごとしです。
科目 | 内容 | 解いた感想 | 選択科目にするか? |
---|---|---|---|
情報セキュリティ | 午前のセキュリティの知識(暗号方式など)を実践実務で使う際の問題。 | 午前並みの知識でなんとなかりそうな気がした。 | 1軍採用(必修) |
経営戦略 | 国語の文章題に財務指標の簿記問題が混じる。 | 簿記の問題は難しい。 | 予備採用(簿記問題でなければ) |
プログラミング | 実際の課題を解決するためのプログラムを組む問題。 | 筆者はプログラミングは試行錯誤して作りたいタイプ。時間制限があると辛い。 | 除外 |
システムアーキテクチャ | 待ち行列の計算問題やネットワーク設計など幅広いジャンルのシステム設計が問われる感じ。 | 計算は苦手なのでやめとこう。 | 除外 |
ネットワーク | 実務的なネットワーク構築時の問題が題材。 | 業務知識があれば有利だが、筆者はネットワークは超苦手。 | 除外 |
データベース | ER図やSQLに関する業務知識が問われる。 | 解けないことはないがDBは業務で設計したことないので不安。 | 除外 |
組込みシステム開発 | bitとbyteの変換にまつわる計算や状態遷移図などが出てくる。 | おもしろシステムの設計が楽しい。設計知識があれば有利か。あまり難しくない。 | 予備採用 |
情報システム開発 | UMLによるシステム設計。 | UMLによる設計は経験があるので解けそう。 | 1軍採用 |
プロジェクトマネジメント | コスト計算問題が出てくるが、多くは国語の問題。 | 国語の問題なので解けそう。読んでて楽しい題材が多かった。 | 1軍採用 |
サービスマネジメント | システム運用が題材の国語の問題。 | 国語の問題なので解けそう。 | 1軍採用 |
システム監査 | システム監査が題材の国語の問題。 | 監査の知識がないと厳しい問題のこともある。国語の問題として解ける場合もある | 予備採用 |
結論は「私は文系脳なので国語の問題を解いて計算問題をなるべく避ける」でした。
選ばれし7科目とその理由
私の選択科目の1軍はこちらです。筆者はUMLが得意(業務経験あり)なので情報システム開発を採用、あとは文系セットです。私は国語の問題は解けるのです。
- 情報セキュリティ(必修)
- 情報システム開発
- プロジェクトマネジメント
- サービスマネージメント
あと1つ以上選択する必要があり、以下の科目を予備に選択しました。当日の難易度に応じてどの科目を解くか決めます。
- 組み込みシステム開発
- 経営戦略
- システム監査
組み込みシステム開発は自分にシステム設計の経験があり、実際過去問を解いたところ与し易しだったので予備として採用しました。ネットでも難しくないとのコメントが多かったです。
経営戦略は財務指標などの簿記系の問題は厳しいですが、国語の問題の時はいけそうなので予備に採用です。過去問を解くときも簿記系の計算問題が出たら歯が立たないのでskipしました。
システム監査は監査の知識が問われる問題が出てくると厳しいのですが、国語の問題として解ける回もあるので、予備にします。
選ばれなかった科目とその理由
自分は時間制限のある状況での計算問題や数字の絡む設計を解くのは苦手です。それはこれまでの人生で克服できなかったことです(「自分を知る」)。ゲームも人生も得意技で勝負です。
なので、プログラミングは除外です。機械学習の実装の問題が出てきたことがあり、そのような問題をミスなく解ける自信がありません。
ネットワークはTCP/IPなどの知識や業務経験が乏しい自分には厳しいと感じたので除外です。超苦手です。
システムアーキテクトにも待ち行列理論の計算問題やネットワーク設計の知識を要する問題が出てくることがあるので除外です。
データベースも自分はER図やSQLの実務経験が乏しいので除外です。
結論として、自分は国語の問題が解け、UMLに関する業務経験があり、計算は苦手なので、システム設計と文系科目を中心とした選択科目設定を行いました。この選択は各人の素養や業務経験に大きく依存するため、午後試験の科目選択に決まった正解はないと思います。
応用情報技術者試験の科目選択は、各科目の問題と己の得手/不得手をつきあわる作業を通じて、勝つための最善手を導き出すプロセスです。ゲームの攻略法を考えるみたいで、とても楽しいところだと思います。
前日までに模擬試験をしよう
試験の前日までには、実際の試験と同じ問題数と時間割(朝の9時半から、昼の15時半まで)で過去問を解きました。午前と午後の問題ともに過去問道場さんを利用させていただきました。模擬試験の答え合わせはしません。
試験の準備は、当日までにどれほど試験当日に起こりうることを事前に準備できるかが勝利の鍵だと思うのです。当日の時間配分、得物(鉛筆)をそろえて演習します。模擬演習を通して、何かしらの課題が発見できるかもしれません。
実際の試験時の時間配分の練習のためにも、模擬試験は一度は体験しておいたほうがよいと思います。午前試験で80問を150分で解きます。1問に費やせる時間は2分弱です。実際にページめくったり他のムーブもあるので1問を1分30秒ぐらいで解くぐらいでないと厳しいです。午後試験は、最初に問題文の難易度のチェックを行うなどをするでしょうし、1科目につき25分程度しか使えないと考えてよいと思います。
人間一度でも経験していることに対してはスムースに対応できるものです。模擬試験は試験に慣れるという点で重要な準備です。
当日の心得(試験戦術)
わからない問題は後回しにして、解ける問題を優先しました。特に午前は1つの問題に使える時間は2分もないのですから、少しでも詰まったら後回しにしました。60%得点できればいいのですから、40%の問題は捨てることができるのです。1つの解けない問題に時間を費やすより、2つ以上の自分がかんたんに解ける問題を先に解いた方がよいです。解けない問題はどんどん捨てていきましょう。
最後まで諦めるな、自分の感覚を信じるんだ(ペッピー・ヘア)
試験を受けた直後はだめかなー?と思っていましたが、結果は合格でした。


午後試験では「システム監査」を選択しました。PoCの経験がある機械学習プロジェクトが題材だったので、私には問題文のお話がわかったのです(まあまあ解けた)。
令和6年の秋季試験の合格率は28.5%でこれまでのトレンドに比べて高くなっています。私は運がよかったのかも? 何にせよ、受かってほっとしました。9月に忙しくてほとんど勉強時間が取れなかったのですが、諦めずに最後まで頑張ってよかったです。
最後まで諦めるな、自分の感覚を信じるんだ(ペッピー・ヘア/スターフォックス64より)
応用情報技術者試験の勉強を通じて、私は情報科学の面白さを再認識しました。さらなる飛躍を期して、次は情報処理安全確保支援士試験や、応用情報のデータベースとシステムアーキテクチャの補習をおこなってからIPAの高度試験のシステムアーキテクト試験を目指したいな、などと考えております。
応用情報技術者試験申し込みから合格までのX(twitter)タイムライン(おまけ)
応用情報技術者試験の勉強中の生の声を記載して、本記事を終えたいと思います。色々ありました。でも、最後まであきらめなくて、よかったです。
応用情報技術者試験の受験を決意。
開発のガチ部隊に配属になり、自分のIT力の確認と棚卸しもかねて、応用情報を取ることにしました。恥ずかしながら、我輩、応用情報持ってないんです。今年の新人にも持ってる人おりまして、翻って「あのおじさん知識なくね?」みたいなことにならないようにしたいのです。
— 白い犬 (@d9sugiha) July 5, 2024
過去問道場へ入門する。自分がアホなのが自分と世界にばれる。
そして、応用情報の過去問道場さんに入門しまして、過去問を解いています。今、正解率30% …お"ぉん、我輩のIT力はランダムサンプラーとほぼ同等だと世界にバレてしまったよ。60%が合格ラインなので、このままだと落ちるます(危機感)。でも見るのは真実なんだよなぁ!(涙)
— 白い犬 (@d9sugiha) July 5, 2024
最初は午前試験で合格点なんてとれませんでした。
自分が無知なのが世界と自分にバレてしまう(涙)。どんどんバラしていこう(涙)。あと、このままだと落ちるます(危機感)
— 白い犬 (@d9sugiha) July 13, 2024
応用情報技術者試験ドットコムでの学習記録📝
【試験回指定:R4秋期】
240問中129問正解📈正解率53.8%#応用情報技術者試験#過去問道場 https://t.co/0pg4kvibsy
このままでは落ちるという危機感を感じました。
応用情報の勉強のため過去問道場さんに通っていますが、問題を解いて自分の無知と無能が明らかになるたびに、心が痛むんじゃ。
— 白い犬 (@d9sugiha) July 13, 2024
でも、「痛くなければ、覚えませぬ」(藤木源之助さん談、『シグルイ』より)ということもある。
これからにござる・・・これからにござるよ・・・。
(錯乱中)
排他的論理和は初代のプリキュア、ブラックとシャドームーン、キカイダーだったら真なのだ!(錯乱中)
— 白い犬 (@d9sugiha) July 19, 2024
まだ弱い。
今週のお勉強結果です。ご査収ください。まだ弱い。今のままでは落ちるます(震え声)。
— 白い犬 (@d9sugiha) July 26, 2024
応用情報技術者試験ドットコムでの学習記録📝
【試験回指定:R3秋期】
400問中215問正解📈正解率53.8%#応用情報技術者試験#過去問道場 https://t.co/rsJLh4WM5c
勉強開始後1月弱で午前60%基準へ到達する。少しずつ強くなっていく。それがいいんだ。
今日の勉強結果。ようやく合格基準の正解率60%に到達しました。経験値たまってきたか。
— 白い犬 (@d9sugiha) July 28, 2024
応用情報技術者試験ドットコムでの学習記録📝
【試験回指定:R3春期】
80問中54問正解📈正解率67.5%#応用情報技術者試験#過去問道場 https://t.co/rsJLh4WM5c
勉強は楽しいのことが大事です。
応用情報の勉強もなかなかおもしろいぞ。実務で使えるだろうし、製品やニュースの理解が深まりそう。効率よく経験値を貯めてレベル(点数を上げる)というゲーム的なおもしろさもある。難しすぎないし。
— 白い犬 (@d9sugiha) July 28, 2024
午前は6割キープできるようになる。そろそろ午後対策を考え始める。
過去問、解いてみました。7割ぐらい取れるようになりたい。そろそろ午後の対策もしないと。ここまでは前座。こっからが本番だ。
— 白い犬 (@d9sugiha) August 10, 2024
応用情報技術者試験ドットコムでの学習記録📝
【試験回指定:R元秋期】
240問中156問正解📈正解率65.0%#応用情報技術者試験#過去問道場 https://t.co/rsJLh4WM5c
午後試験むずかしいお。
応用情報の午後問題に取り組んでみた。問題文が長くて疲れてしまう。ChatGPTさんを持ち込んでもいい?(ダメです)
— 白い犬 (@d9sugiha) August 11, 2024
9月は本業が忙しくなり勉強できなくなってました。
9月に入ってから仕事と私事で疲れちゃって応用情報の勉強をあんまりしてないんだよもん星人…。
— 白い犬 (@d9sugiha) September 28, 2024
泣き言をたれる。
最近平日はお仕事で疲れ果てて応用情報の勉強がじぇんじぇん進んでない。我輩は労働だけで精一杯なのだ。働きながら資格試験にチャンレンジしてる人とか、社会人で博士目指してる人とか、まじすごいのだ…。
— 白い犬 (@d9sugiha) October 4, 2024
10月になってようやく時間がとれるようになる。午後試験を中心に追い込み中。
(午後問題の問題集の問題を解いた後)応用情報の午後問題、読解力も知識も両方必要っぽい。実務経験がないと読み取れるものも読み取れぬい…(敗北)。
— 白い犬 (@d9sugiha) October 5, 2024
試験前日。学生時代から何も成長していない・・・。
試験日がもう1月後ろだったらなぁ(言い訳)
— 白い犬 (@d9sugiha) October 12, 2024
試験当日。試験終了時点では結果に自信なし。
応用情報技術者試験\(^o^)/オワタ! 白い犬先生の次回作(次回受験)にご期待ください!みたいな気分…。
— 白い犬 (@d9sugiha) October 13, 2024
どうにか合格できてました。最後まで諦めなくてよかったです。
∩(;ω;)∩ばんじゃーい 応用情報技術者試験うかてた。これも全部応用情報過去問道場さんのおかげ。ありがとうありがとう…。 pic.twitter.com/YVXdtx1PYK
— 白い犬 (@d9sugiha) December 27, 2024