2024年の▲5%ルール投資活動の振り返り

えー、そろそろ、2024年が終わっちゃうので、2024年の▲5%ルール投資活動の振り返りを行います。今年は8/5ごろに下落がありましたが、終わってみれば株式市場は右肩上がりみんなで含み益でガッツポーズって感じだったと思います。やったね。

2024年は含み益ウホウホでやったね!(画像はChatGPTに描いてもらました。)

ワタクシはNISAの積み立て枠でSP500に月々積み立てているのですが、▲5%ルールに基づいて成長枠投資を2回行っています。

ファンド分配金コース投資額プラス/マイナス(円)
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)再投資型100,000 円+29,011 円
<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンド再投資型10,000 円+2,871 円
楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド(楽天・プラス・NASDAQ-100)再投資型10,000 円+2,871 円

だいたい28~29%のリターンでした。対して、SP500の積み立てリターンって、+17.35 %ぐらいでしたので、▲5%ルールの威力の片鱗を垣間見た気分ですよ。おもしれーな。

続いて、N255、SP500、NASDAQ100のこの一年の推移を見てみましょう。

画像はTradingViewさんの画像を加工して利用させてもらっております。ありがとうございます。

2024/8/5に日経がえらいレベルの下落をしています。2024/9/5ごろにもう一度下落がありました(NASDAQ100が5%ルール発動)。

その後、日本株は戻しましたが最高値を更新できず、米国株はジリジリと右肩上がり。やはりアメリカは強いですね。GoogleやMS、OpenAIがAIの開発競争を続けていますし、量子コンピュータの技術でも進展がありました(Googleによる)。また、イーロン・マスク率いるテスラが自動運転、次世代ロケット技術を開発しています。ワタクシは今後もアメリカの企業に未来があるんじゃないかと考えています。日本でもNTTがIOWNなる通信技術(https://group.ntt/jp/group/iown/)を開発していまして、万博後にブレイクするのでは?と期待しています。

2024年の投資活動おもしろかったです。2025年も技術(特にAIやIT)の発展とウォッチしていく所存です。それではみなさん、よいお年を。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です