2025年ファイナル一括投資(置き金)と2026年への展望

えー、今、2025年の年の暮れでございます。2025年がおわっちゃうところです。

私は、以前の記事で「下期に(マイナス5%ルール発動の)機会がなければ2025年まとめ記事を書いている時に「置き金」の一括投資をしようかと思います。私は2025年にお金を置いておきます。未来にそのお金を掘り返して、どうなっているのかを、眺めるのです。」というようなことを書いていたのです。2025年に追加の一括投資をしようということです。

ですが、SP500のお値段を伺っている間に、投資することもなく、だらだらと年末になってしまいました。そんなことしてる間にも、今、SP500は6900を超えて過去最高のスコアです。しかも、現在、円安なんでございます。投資するにはタイミングがあまりよろしくない風向きのように思います。

2018からのSP500とドル円の為替推移

↑をどうおもう? 2025年のトランプショック以降、SP500はうなぎのぼりです。年々スコアの上昇ペースが上がっている気がします。こんなことなら私も年末よりもっと前(秋頃、6500の頃とかに)にSP500とか他の投資商品をさくっと買っときゃよかったよとか思わないでもないのです。

どうしてこんなになるまで放っておいたんだ? なにしてたんだ? 7月から年末まで時間あったじゃないか?(セルフツッコミ)

仕事してたんだよッ! 本業が忙しく投資どころじゃなかったんだよッ!(セルフリプライ)

もっと早く一括投資しておけば良かったと思うmidoriと仕事が忙しかったと言い訳するmidoriの図。ChatGPTの画像。ChatGPTは画風が安定しないな・・・。

でも、自分でやろうって思ったことは、きっちりやっておかないといけません。後から2025年に投資したいと思っても、2026年になったらもう2025年に投資はできないのです、なぜなら時間は戻らないからです!(真顔) だから、今日、投資です! 思い立ったが吉日です!(勢いのある感じ)

2025年最後の一括投資(=2026年年初のスポット購入)をする

というわけで、以下のように、2025年の年末に、80万くらいの資金でオルカンとFANG+と新興国株の投資信託を買ったのです。

投資商品名分配金タイプ注文金額基準価格(2025年末)信託報酬購入動機
eMAXIS Slim全世界株式(オルカン)再投資型30万円33,365 円0.05775%日本を含む世界中の企業の頑張りに期待。分散投資。
iFreeNEXT FANG+ インデックス再投資型20万円84,389 円0.7755%米国先進企業のAI投資が奏功することを期待。
eMAXIS Slim新興国株式インデックス再投資型30万円21,937 円0.1518%中国のロボット、インドの経済発展、東南アジアの経済発展に期待。

普段は私はSP500を買っているのですが、今回は他の投資商品を買ってみました。中国のロボット(新興国)、AI投資してる米国のトップ企業(FANG+)、あと日本とSP500を含めた世界中の企業にまとめて投資、というのが今回の投資商品選択の理由です。私はAIや機械学習技術が好きなので、ロボットとかAIが切り開いてくれそうな未来に賭けてみたいと考えています。今までと同様に、SP500でもよかったのですが、色々買って推移を眺めてみたかったので、今回は上記のようなチョイスにしました。でも、eMAXIS slimシリーズはともかく、FANG+は信託報酬も基準価格も高くていつもはよう買いませんね。年末年始に福袋気分でちょい買う分にはいいかという気分です。あと、受け取りが2026年1月なので2025年の成長投資枠ではなく、2026年の成長投資枠を使うことになっちゃったのが玉に瑕ではありますが、まあいいか、です。

これらのお値段が今後どうなっているのか見守っていきたいと思います。

2025年のマイナス5%ルール投資ふりかえり

2025年は4月にトランプショックがあり、マイナス5%ルールが発動しました。その時、100万円でSP500を買ったのですが、今は146万円ぐらいの価値になっています。+46%です。とてもいい感じです。積立投資でも+26%とこちらもいい感じです。2025年はトランプショック以降は、SP500などの指数はスコアを戻し、そしてさらに伸びるという感じだったので、2025年は、年始一括投資をしていても、マイナス5%ルールで買う人も、積み立て投資をしている人も、投資してる人はだいたいみんな含み益で大勝利ということですね。やったぜ!

投資商品投資スタイル購入タイミングゲイン
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)マイナス5%ルール投資法トランプショック時にスポット購入+46%
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)積み立て投資毎月7日、18日に積み立て+26%
2025年のマイナス5%ルール投資法ふりかえり

2026年以降の見通しと抱負

さて、好調な米国株式ですが、今後も絶好調を維持できるのでしょうか?

SP500は加熱しているとか、AIバブルの終わりは近いとか、色々な言説を見てまいりました。私もSP500からは過熱感を感じていました(スコアの伸びが急激だとか、Bitcoinと相関してそうだとか、そんな感じのこと)。以下のnote記事の分析もあちこちで話題になっていました。

S&P500神話の終わる時 ~インデックス投資バブルの形成過程と、AI投資がもたらす株式市場のレジームチェンジ~https://note.com/may5x/n/n814696d63dd3

されど、正直、AIの進歩はどんな地平を切り開くのか、私には行く末がまったく見えません。2026年やそれ以降の世界がどんなふうになっているのか、さっぱりわからないので、未来に何が起こるかわからないからこそ、投資は継続なんだと思います。それに、私はAIやロボットが好きなので、今後もSP500(に含まれる米国先進企業)へのBETを続けることにします。今後、しゃべる車が街中を走っていたり、AIと結婚する人類が増えたりとか、AIのお医者さんに診察してもらって神妙な顔になったりと、人類は色々とわけわからんことになっていくんじゃないでしょうか。日本は今後インフレでしょうし、資産を貯金で持っておくよりは、投資信託に投資したほうがいい結果になりそうな気がしています。なので、進路はこのまま(今後2年で500万円を投資しきる方針)で、2026年もマイナス5%ルーラーとしてSP500やNASDAQ100などのインデックス指数を眺めて一喜一憂していきたいと思います。

この道を行けばどうなるのかな?

この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 
踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるさ
(清沢哲夫 氏の詩「道」より、それを引用した、アントニオ猪木さんの引退スピーチ、より)

行けばわかるさ! 2026年も楽しみですね! ではでは、みなさま、よいお年を〜。2026年もよろしくお願いします。

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